お金使いすぎた!金欠でお金が無い時の解決方法は?

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お金使いすぎた!金欠でお金が無いのを乗り切るには?

 

「今月はお金を使いすぎた」...こんな経験誰しも一度はあるのではないでしょうか?

 

「急な出費や冠婚葬祭が重なってしまった」
「友達やサークル仲間と旅行や飲み会に行った」
「どうしても欲しい洋服があって買ってしまった」
「趣味に費やしてしまった」
...など「お金を使いすぎた」という理由は人それぞれかと思います。

 

お金を使いすぎたことによって金欠になってしまった時、次の給料日までどうやって乗り切ればよいのでしょうか?

 

今回は「お金を使いすぎたり、金欠に陥った時の乗り切る方法」について解説していきたいと思います。

 

 

【このページの目次】

 

お金を使いすぎないようにするにはどうすればいい?

 

毎月の様に「お金使いすぎたせいで給料日前になると金欠になる」という方は、まずは日々の生活の中での無駄な出費を抑えることが必要になります。

 

「今月だけ金欠」といったように一時的なものであれば良いですが、これが毎月のように続いているような方は、よほど無駄な出費があると思ったほうが良いでしょう。

 

ここでは、「お金を使いすぎないようにする方法」についてまとめてみました。

 

 

お金使いすぎる前に家計簿をつける習慣を

 

お金を使いすぎないためにも、家計を見直すことから始めたほうが良いかと思います。

 

そのためにも「家計簿」を毎日しっかりと付け、「月にどれ位の収入と支出があるのか?」をしっかりと把握することです。

 

 

「毎月お金が足りない」ということは毎月赤字なわけですから、根本的な原因を把握し解消しないかぎりは、今後も「お金を使いすぎた」という同じことを繰り返すはめになります。

 

 

家計簿を付けることで「何にどれ位のお金がかかっているのか?」を知ることができ、それと同時に「どれだけ無駄な支出があるのか?」を具体的に把握することが出来ます。

 

 

お金使いすぎた原因が具体的に分かれば、それを抑えるための対策が取れます。

 

ですので、いつもお金を使いすぎたとなってしまう人は、必ず家計簿は付けるようにしましょう。

 

 

今はアプリやインターネット上でつけれる家計簿もありますので、非常に手軽に利用できますので試してみると良いでしょう。

 

支出を把握したところで、どの費目を削れるかを考えていきます。

 

 

家計の中で最も出費が多いのが「水道光熱費」です。

 

意外と無駄に使っている事が多いですから、逆に言えばここの支出を抑えることができれば大きな節約に繋がる可能性があります。

 

その結果、毎月「お金を使いすぎた」と金欠で悩まなくなるかもしれないということでもあります。

 

 

水道・ガス・電気には、「必ずいくつかの料金プラン」というものが用意されているはずです。

 

「今のプランが家庭に適しているものなのか?」をしっかりと見つめなおすようにしましょう。

 

 

案外、自分の家に適していないプランで契約している方も多く、節約できるチャンスが眠っている部分です。

 

 

お金使いすぎないよう貯金して「持つお金」を少なく

 

「お金を使いすぎたのは単順にお金を持っているから」という理由が当てはまる方も多いのではないでしょうか?

 

特に給料日やその週に一気にお金を使ってしまい、「給料日早々にお金を使いすぎた」という方も多いことでしょう。

 

 

お金があるとツイツイ無駄使いをしてしまうのであれば、「持つお金を少なくするように心がけてみる」と良いでしょう。

 

また、強制的に「使える金額を限定してしまう」のも一つの手。

 

 

定期預金や積立をすれば、残ったお金の範囲内でやりくりするしかありません。

 

ですので、自制心がない方でも無駄使いを減らせるのではないでしょうか?

 

そうすれば、お金使いすぎたという状況は減るでしょう。

 

 

お金を使い過ぎないようにするには、普段から「どの様にすれば支出を抑えられるか?」を考え、計画だてる必要があります。

 

具体的に「何にいくらまで使ってよいか?」を決めないと、いつまでたってもお金を使いすぎたとなります。

 

ですから、まずはきちんと家計を見直すことから始めましょう。

 

 

お金を使いすぎてしまった場合はどうする?

 

お金を使いすぎた時は家計を見直すことも大切ですが、それだけでは今の現状の乗り切ることは出来ません。

 

家計簿はあくまでも毎月の出費を把握し今後に活かすためのものであり、それをしたからといって、既にお金を使いすぎたことに対して効果があるものではないです。

 

 

お金を使いすぎた場合は、とにかく「これ以上無駄な出費をしないようにする必要」があります。

 

かろうじて給料日までなんとかやり繰りできそうなお金が残っているのであれば、無駄な出費は抑えたいところ。

 

 

「食事は外食を避けて、できる限り自炊する」
「友達からの飲みの誘いも、今回は断る我慢する」
「外出するとついついお金を使いがちですから、極力外出は控える」
...といった事が必要です。

 

 

お金使いすぎたら家にある物を売る

 

「給料日までお金が持たない」というのであれば、お金を作るしかありません。

 

家にある物を売って、お金に換えてみてはどうでしょうか?

 

 

もちろん必要なものまで無理に売ってしまう必要はありません。

 

ですので、「ずっと使っていない物」や「不要だなと思うも」のは、リサイクルショップなどで買取査定してもらうと良いでしょう。

 

 

今はネットを利用して査定してもらうことも可能ですから、復数の買取業者に依頼して比較すると良いです。

 

買取業者によって最低額に差がありますので、少しでも高く買い取ってもらえる業者を探してみましょう。

 

 

趣味嗜好の高いものは高値がつくことも多く、様々なジャンルを買い取りしている業者よりも「専門的に扱っている業者」に売るほう、が高く売れる可能性が高いです。

 

 

ブランドのバッグや財布、貴金属などは「質屋」が強いです。

 

女性なら1個位はブランド物を所有している方も多いでしょうから、質屋を検討してみるのも良いのではないでしょうか?

 

 

売りたくなければ「品物を担保にしてお金を借りるという方法」もありますので、「高値が付くけど売りたくない」という場合は、質屋から借り入れするのも良いかと思います。

 

参照ページ⇒質屋って物を売る以外にお金を借りれるってホント?

 

また、物を売るのはリサイクルショップや質屋だけでなく、オークションやフリマという方法もあります。

 

スマホで簡単に出品することができますので、初めての方でも安心です。

 

 

お金使いすぎたらバイトして稼ぐ

 

「売るものはないけど時間はある」という方は、お金を使いすぎたのであれば、「日雇いのバイト」でお金を稼いでみるのはどうでしょうか?

 

日雇いですから継続的に続ける必要が無いので、より気軽に働くことができます。

 

 

日雇いのバイトには「即日即金で働いたその日にお金を手にすることができる」というメリットがありますので、「お金使いすぎた」というときには便利でしょう。

 

日雇いアルバイトをする場合は、求人サイトなどから登録作業をする必要があります。

 

 

登録後に求人会社から仕事の案内が来ますので、条件や内容を確認した上で請け負うかどうかを決めるようにしましょう。

 

中には高額なバイト案件もありますが、怪しい仕事もありますので、その辺りの見極めが必要になります。

 

 

特に「簡単・高額・誰でも」といったように条件が良すぎる仕事は、内容が怪しい可能性が非常に高いです。

 

ですから、このような仕事にはできるだけ手を出さないことです。

 

 

また、日雇いだからといってその日に給料が受け取れるとは限りません。

 

「お金使いすぎたときで、今すぐお金が必要」という場合は厳しいかもしれません。

 

 

会社によっては指定日に振り込みのところもありますので、お金使いすぎてしまったときは、支払い方法は必ず確認するようにしましょう。

 

 

お金使いすぎ・金欠を乗り切る【秘策】

 

「どうしてもお金がない時」や「お金を使いすぎたとき」は、カードローンで乗り切るのも手です。

 

ただ、お金を借りるわけですから当然、返済しなければいけませんので、働いて収入を得ていないといけません。

 

 

しかし、大学生でもアルバイトで定期的な収入を得ていれば問題なく利用可能です。

 

参考ページ⇒大学生がお金を借りる方法や条件は?

 

 

主婦の方でも「パート勤めで収入を得ている」のであれば、本人名義でカードローン契約し、お金を借りる事はできます。

 

しかし、専業主婦の方ですと「本人に収入がない」ため、基本的に申し込みは不可となります。

 

 

ただし、配偶者つまり旦那・夫に安定収入があれば、「夫の収入と合算して申し込むという方法」でお金を借りる事が可能です。

 

この場合は、旦那さんの同意が必要となります。

 

ですので、「夫に内緒でお金を借りる」」ということはできないということは、頭に入れておいてください。

 

ココもチェック!⇒主婦がお金を借りるためにはどうすればいいの?

 

 

 

お金使いすぎた際に非常に便利なカードローン。

 

ですが、カードローンを使う上で絶対に忘れていけないのが「返済計画」です。

 

事前にしっかりと計画立てた上でカードローン利用しないと、「返済できず自己破産した」という人も中にはいるからです。

 

 

「必要な金額はいくらなのか?」「希望する金額を借りた場合、毎月の返済はいくらになるのか?」「利息はいくらになるのか?」「完済はいつなのか?」といったことを、しっかりとシュミレーションしましょう。

 

 

シュミレーションした上で「返済が苦しい」と分かれば、無理にカードローンを利用すべきではありません。

 

返済によって家計を圧迫してしまうのであれば、同じ様に金欠で苦しむ道を歩むことになります。

 

 

ですので、返済が無理な場合は絶対に利用しないことです。

 

その場合は親や友人に思い切って相談してみるほうが良いでしょう。

 

 

「お金使いすぎたから」といってカードローンは誰でも簡単に利用できるわけではありません。

 

カードローンは審査を通過しなければお金を借りれないのです。

 

 

カードローン会社は審査の内容はどこも公表していませんので、詳細は分かりかねます。

 

ですが、主に「どの項目を重視しているのか?」は、ある程度各社とも共通しているようです。

 

 

主に重視するのは「返済能力」と「信用力」で、前者は「収入や勤続年数」で、後者は「ローンやクレカの利用履歴」で判断しています。

 

収入は金額よりも「安定性があるか?」どうかをチェックしています。

 

 

「毎月キチンと一定額をもらえているか?」「月ごとに収入に波がないか?」を見ています。

 

勤続年数は長ければ長いほど安定していると見なされやすいですが、1年以上の勤務実績があれば特に問題ありません。

 

 

逆に1年未満ですと、審査通過は難しいといえるでしょう。

 

その場合、お金使いすぎたからといってカードローンでお金を借りる事はできないので注意しましょう。

 

参照ページ⇒勤続年数が長いほうがカードローン審査で有利?

 

 

ローンやクレカの利用履歴は「信用情報」といい、実は返済能力以上に重要視される部分です。

 

いくら返済能力が高くても、きっちり返済できないような信用出来ない人にはカードローン会社は貸したくありません。

 

 

ですから、この「信用情報で融資可能かどうかが決まる」と言っても過言ではありません。

 

特に注意したいのが「返済履歴」で、毎月キチンと期日通りに返済できていればよいですが、遅滞しているようですと審査にはまず通りません。

 

ですので、返済は期日を守って行なうようにしましょう。

 

 

このように、仮にお金を使いすぎた場合でも何とかする方法はいくつかあります。

 

ですが、お金を使いすぎた時は一度よく反省し、節約を心がけることを基本として行きましょう。